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2020.02.19開催報告

令和元年度「食育・地産地消県民大会」が開催されました

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令和2210日、都久志会館(福岡市中央区)において、食育・地産地消ふくおか県民会議およびJA福岡中央会が主催する「食育・地産地消県民大会」が開催されました。

小川 洋福岡県知事及び食育・地産地消ふくおか県民会議会長を務める本学の甲斐学長の挨拶を皮切りに、九州大学比良松准教授による基調講演に続いて、参加学生らによるパネルディスカッション形式の発表が行われました。本学からは、大学・栄養科学部2年の藤平沙絵さんと宝来優美香さん、短期大学部・食物栄養学科1年の末永美里さんの3名が参加し、アグリスクールを通じた田んぼアートの製作や農作物の作付・収穫・販売などの貴重な経験談を発表しました。なかでも、自ら鶏を捌き、かしわ飯を調理し食する体験は大変印象に残り、「生き物の命をいただいているということを実感した」と語りました。

150名を超える多数の方々が熱心に耳を傾け、農業にかかわる各種団体や学生の発表を通じ、産学官が一体的に福岡県の食育・地産地消を推進していることを知る機会となりました。
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