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2021.02.19開催報告

最終講義~流通科学研究所 甲斐 諭前学長~

2021年2月18日(木)、本学4号館にて、甲斐 諭前学長の最終講義「53年間の研究と活動の軌跡~食農乖離に起因する『情報の非対称性』の解消を目指して~」が行われました。
新型コロナ感染症対策のため、対面での参加者は限定し、参加者の多くはオンラインでの聴講となりました。
講義では、時代の変遷の解説とともに、ご自身の研究活動の軌跡をお話いただき、グローバルな視座をもって精力的に取り組まれた海外での研究活動、意欲的に取り組まれた執筆活動について説明されました。

甲斐前学長は、本学では2008年から数多くの学部生、院生を育てられました。これまでの学生指導を振り返り、次世代教育には「学生の長所を見出し、励まし、希望をかなえさせることが必要」と述べられました。
講義の最後に、これまでの活動を通して育まれた交流や出会いに感謝の気持ちを述べられ、今後の著書の刊行に向けた取組みをはじめ、今後の地域に貢献する研究活動についてもお話しいただきました。

講義終了後、代表の教員から花束を贈り、会場では感謝の拍手が送られました。
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